豆乳ローションの脱毛効果
今話題の豆乳ローションとは・・・?
「スパスパ」で放送され話題の豆乳ローションですが、どうして毛がなくなるといわれているんでしょうか?
ホルモンの作用によって、毛は生えます。なので、ピルを使用したり何らかのホルモン剤を使用することによって体毛が濃くなることがあります。 体毛は男性ホルモンの影響をうけます。男性ホルモンが多いと体毛は濃くなります。 豆乳の原料に含まれる、大豆イソフラボンは、女性ホルモン用作用があります。 それを肌に塗り、男性ホルモンの支配下にある毛根に浸透させ、体毛の働きを弱めていきます。
ちなみに、頭髪は女性ホルモン、まつげ・眉毛は性ホルモンの支配下にはありませんので、豆乳ローションを頭に塗っても大丈夫ですし、顔に塗っても大丈夫です。 最近はパイナップルなどのフルーツ酸を加えたものも市販されています。 フルーツ酸は、余分な角質を取り除く働きがあるため、肌により浸透しやすくなりますので、フルーツ酸入りのほうが効果はあるかもしれません。
豆乳ローション効果的な使い方
肌は排泄器官ですから、浸透は得意ではありません。
ですので、肌が一番浸透しやすい環境で塗ってあげましょう。
1日2回塗りこみます。
お風呂上りにたっぷりぬる。
朝、塗る前にホットタオルで温めて、たっぷり塗る。(ホットタオルは、レンジにぬれタオルを入れて50秒でできます)
温めると毛穴が開きます。そこにたっぷり浸透させるのがコツです。
即効性はありません。2週間〜1ヶ月くらいは続けましょう。
脱毛セラピストより
今、本当に豆乳ローションが話題ですが、この効果は絶対にありますとはいいきれません。
特に手作りローションは、冬場ならまだしも夏場は冷蔵庫に入れていても、使用期限は1週間くらいでしょう。
豆乳ローションは、大豆イソフラボンを毛穴に浸透させないと、効果はありません。
ただ、肌というのは排泄器官であり、浸透はごくわずかしかしません。これは脱毛ローションだけではなく、塗って脱毛効果のある、とうたってある物全部がそうです。
自己処理で濃くなった方や、毛の濃い方は、薄くなるという効果はあるかもしれませんが、なくなることはないでしょう。
また、薄くなっても自己処理をすると濃くなることはあります。注意しましょうね。
